
診断結果を商品提案につなげる3つのポイント|理由・伝え方・次の一歩
おすすめの商品を並べるだけで終わらせない。提案の理由や伝え方、診断後の行動につなげる工夫を考えます。
結果ページは、診断の最後に答えた人がじっくり読む画面です。何をどの順に置くかで、読み終わったあとに予約や来店へ進んでもらえるかが変わります。
この記事では、メガネ店「めがねのアイル」の例で、結果ページに入れる5つの要素と並べる順番、入れすぎないための引き算を紹介します。

答え終わった人は、結果ページで「次にどうするか」を決めます。ここで「次に何をすればいいか」が分かると、来店や予約につながります。メガネ店「めがねのアイル」の「あなたに似合うフレーム診断」を例に、上から置く順番を見てみましょう。
大切なのは、上から下へ読んでいくうちに、気持ちが「当たってる」から「試してみたい」へ自然に移っていく順番にすることです。1〜5を1つずつ見ていきます。
結果ページを開いて最初に目に入るのが、結果名と画像です。ここで「これは自分の結果だ」と分かると、続きを読む気持ちが生まれます。
画像の選び方のポイントは「診断のデザインのコツ」にもまとめています。
結果名の下には、そのタイプの説明を置きます。良い面から書き始めて、普段の場面を入れると、「当たってる」と感じてもらいやすくなります。めがねのアイルなら、「人の話をじっくり聞ける、落ち着いた雰囲気の人。本を読んだり、カフェで過ごしたりする時間が好きではありませんか。」のように書きます。
結果文の書き方は「診断の結果文の書き方」で、1つの例文を書き直しながら紹介しています。
結果文で「分かってもらえた」と感じたところで、タイプに合うものを紹介します。おすすめは1つに絞り、なぜこのタイプに合うのか、理由をひと言添えます。
やわらか知的タイプには、細めのボストン型フレーム。丸みのある形が、落ち着いた雰囲気をそのまま引き立てます。
おすすめの選び方と伝え方は「診断結果を商品提案につなげる3つのポイント」で詳しく紹介しています。
おすすめまで読んで「当たってる」と感じたところで、結果をSNSやメールで人に見せる入口を置きます。気持ちが動いたその場でシェアできると、結果が人から人へ広がります。
結果を見せ合う楽しさは、診断の大きな魅力です。どんな場面で案内すると広がりやすいかは「SNS・店頭で診断を活用する方法」で紹介しています。

シェアの下、ページの最後には、次にしてほしい行動のボタンやリンクを置きます。読み終わった人が最後に目にする場所なので、ここで迷わせないことが大切です。
ボタンは
ボタンが並ぶと、どれも押されにくくなります。お客様にしてほしいことを、ここで1つに決めます。
押したあとが
「何が起きるか」が分かる言葉にすると、安心して押してもらえます。
診断プラスでは、結果ページにリンクやボタンを置けます。結果ごとに、予約ページや商品のページへそのまま案内できます。

伝えたいことが多いほど、結果ページはにぎやかになりがちです。迷ったら、次の表で入れるものと外すものを分けてみてください。
入れるもの
外していいもの
外したものは、ボタンの先のページで伝えれば十分です。結果ページは「この人に、この1つ」を届ける場所と考えると、まとまりやすくなります。
並べる順が見えたら、次は2の結果文の中身です。「当たってる!」と感じてもらえる書き方は、次の記事で紹介しています。
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