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診断の結果ページに入れるべき要素⁠|読み終わったあと次の行動を促す

結果ページは、診断の最後に答えた人がじっくり読む画面です。何をどの順に置くかで、読み終わったあとに予約や来店へ進んでもらえるかが変わります。
この記事では、メガネ店「めがねのアイル」の例で、結果ページに入れる5⁠つの要素と並べる順番、入れすぎないための引き算を紹介します。

診断の結果ページに入れるべき要素 円のタイトルと結果ページの部品のシール

結果ページの見取り図

答え終わった人は、結果ページで「次にどうするか」を決めます。ここで「次に何をすればいいか」が分かると、来店や予約につながります。メガネ店「めがねのアイル」の「あなたに似合うフレーム診断」を例に、上から置く順番を見てみましょう。

  1. 結果名と画像ひと目で「自分の結果」と分かる
  2. 結果文良い面から、普段の場面を入れて
  3. おすすめタイプに合うものを1つだけ
  4. シェア「当たってる」と思ったその場で人に見せる
  5. 次の一歩のボタン最後に、何が起きるかが分かる言葉で1つ
結果ページの見取り図(上から読まれる順)

大切なのは、上から下へ読んでいくうちに、気持ちが「当たってる」から「試してみたい」へ自然に移っていく順番にすることです。1〜5を1⁠つずつ見ていきます。

結果ページを開いて最初に目に入るのが、結果名と画像です。ここで「これは自分の結果だ」と分かると、続きを読む気持ちが生まれます。

  • 画像は大きく1⁠枚。結果のイメージがひと目で伝わるものにする
  • 結果名は短く、覚えやすく。「やわらか知的タイプ」のように、人に話したくなる名前にする

画像の選び方のポイントは「診断のデザインのコツ」にもまとめています。

2結果文

結果名の下には、そのタイプの説明を置きます。良い面から書き始めて、普段の場面を入れると、「当たってる」と感じてもらいやすくなります。めがねのアイルなら、「人の話をじっくり聞ける、落ち着いた雰囲気の人。本を読んだり、カフェで過ごしたりする時間が好きではありませんか。」のように書きます。

結果文の書き方は「診断の結果文の書き方」で、1⁠つの例文を書き直しながら紹介しています。

3おすすめ

結果文で「分かってもらえた」と感じたところで、タイプに合うものを紹介します。おすすめは1⁠つに絞り、なぜこのタイプに合うのか、理由をひと言添えます。

めがねのアイルの場合

やわらか知的タイプには、細めのボストン型フレーム。丸みのある形が、落ち着いた雰囲気をそのまま引き立てます。

おすすめの選び方と伝え方は「診断結果を商品提案につなげる3つのポイント」で詳しく紹介しています。

4シェア

おすすめまで読んで「当たってる」と感じたところで、結果をSNSやメールで人に見せる入口を置きます。気持ちが動いたその場でシェアできると、結果が人から人へ広がります。

結果を見せ合う楽しさは、診断の大きな魅力です。どんな場面で案内すると広がりやすいかは「SNS・店頭で診断を活用する方法」で紹介しています。

5次の一歩のボタン

メガネ店のカウンターにフレームの並ぶ棚と丸い鏡があり、その上に「試着予約する」と書かれたボタンが浮かんでいる絵

シェアの下、ページの最後には、次にしてほしい行動のボタンやリンクを置きます。読み終わった人が最後に目にする場所なので、ここで迷わせないことが大切です。

  1. ボタンは1つにする

    予約する/商品一覧/お問い合わせ/SNSをフォローこのフレームを試着予約する

    ボタンが並ぶと、どれも押されにくくなります。お客様にしてほしいことを、ここで1⁠つに決めます。

  2. 押したあとが分かる言葉にする

    詳しくはこちらこのフレームを試着予約する

    「何が起きるか」が分かる言葉にすると、安心して押してもらえます。

診断プラスで作るときは

診断プラスでは、結果ページにリンクやボタンを置けます。結果ごとに、予約ページや商品のページへそのまま案内できます。

入れすぎないための引き算

左は小さな枠やボタンが重なり合ったページ、右は画像・文章・商品カード・ボタンが1つずつ並んだすっきりしたページで、左から右へ矢印が向いている絵

伝えたいことが多いほど、結果ページはにぎやかになりがちです。迷ったら、次の表で入れるものと外すものを分けてみてください。

入れるもの

  • 結果名と画像
  • 良い面から書いた結果文
  • タイプに合うおすすめを1つ
  • 次の一歩のボタンを1つ
  • シェアの入口

外していいもの

  • すべての商品の一覧
  • お店の長い紹介文
  • 3つ以上並んだボタン
  • 何段にも重なった注意書き

外したものは、ボタンの先のページで伝えれば十分です。結果ページは「この人に、この1⁠つ」を届ける場所と考えると、まとまりやすくなります。

まとめ

  • 上から、結果名と画像・結果文・おすすめ・シェア・次の一歩の順に置く
  • 結果名と画像で「自分の結果」と分かるようにする
  • おすすめは1つに絞り、理由をひと言添える
  • ボタンは1つ。押したあとが分かる言葉にする
  • シェアは気持ちが動いたところに。外していいものは、ボタンの先で伝える

並べる順が見えたら、次は2の結果文の中身です。「当たってる!」と感じてもらえる書き方は、次の記事で紹介しています。

次に読む診断の結果文の書き方⁠|「当たってる!」⁠と言われる3つのコツ
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