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集客・活用

Instagramで診断を広める方法⁠|ストーリーズ・プロフィールリンクの使い方

作った診断をInstagramで案内したいけれど、投稿のどこにリンクを置けばいいのか分からない。そんなときは、投稿・ストーリーズ・プロフィールの役割を分けて考えます。
この記事では、花屋「花屋 つぼみ」の例で、InstagramからWebの診断へ案内する方法と、画像1⁠枚とひと言の作り方、1⁠週間の案内の流れを紹介します。

Instagramで診断を広める方法 上にタイトル、下のピンクの帯に「投稿」「ストーリーズ」「プロフィール」の花の絵

InstagramからWeb診断へ案内する

花屋のカウンターに花のバケツが並び、その上に「投稿」と書いた四角いカード、「ストーリーズ」と書いた縦長のカード、「プロフィール」と書いた丸いカードが浮かんでいる絵

Instagramで「診断」というと、ストーリーズの質問機能で遊ぶものを思い浮かべるかもしれません。この記事で紹介するのは、ホームページのように開けるWebの診断を作り、Instagramから案内する方法です。Webの診断なら、結果ページでおすすめの商品や予約まで案内でき、あとから何度でも答えてもらえます。

ここでは、花屋「花屋 つぼみ」が、秋に「あなたに似合う花診断」をInstagramで案内した流れを見ていきます。結果は、明るいガーベラ派・上品なバラ派・自然体のかすみ草派・個性派のドライフラワー派の4⁠つです。

投稿・ストーリーズ・プロフィールの役割

Instagramには、案内できる場所が大きく3⁠つあります。それぞれ役割と、診断へのリンクの置き方が違います。

場所役割リンクの置き方つぼみの例
投稿診断があることを知らせ、残しておく投稿文のURLは押せないので、「プロフィールのリンクから」と書く4つの花を並べた画像に「あなたはどの花?」
ストーリーズ見た人に、その日のうちに答えてもらうリンクスタンプで診断へそのまま案内する「1分で分かる、あなたに似合う花」
プロフィールいつ来た人でも答えられる入口にするリンク欄に診断のURLを入れ、ストーリーズはハイライトに残す「似合う花診断はこちら」

投稿は見つけてもらう場所、ストーリーズは今すぐ答えてもらう場所、プロフィールはいつでも戻ってこられる場所、と考えると使い分けやすくなります。SNSとほかの場面の組み合わせ方は「SNS・店頭で診断を活用する方法」で紹介しています。

画像1枚とひと言で伝える

投稿やストーリーズは、画像が目に入ってから、文を読むかどうかが決まります。画像1枚で「何の診断か」「すぐ終わるか」が伝わるようにし、文はひと言で添えます。

6問・1分 あなたに似合う花は? ガーベラバラかすみ草ドライフラワー

秋の新しい診断を作りました。6問に答えると、あなたに似合う花が分かります。結果のお花は、店頭でも選べます。診断はプロフィールのリンクからどうぞ。

投稿の画像と文の例(花屋 つぼみ)
  • 画像の真ん中に、問いかけの形で診断の名前を大きく入れる
  • 問題数や時間を小さく添え、すぐ終わることを伝える
  • 結果のタイプを並べて、「自分はどれだろう」と思ってもらう

診断の名前の付け方は「診断のタイトルの付け方」で紹介しています。

1週間の案内の流れ

テーブルの上に7日分の空欄がある卓上カレンダーが置かれ、横に花を挿した小さな花瓶と鉛筆と花びらがある絵

診断は、1⁠回投稿しただけでは、見逃す人がたくさんいます。つぼみでは、診断を始めた週に、投稿とストーリーズを次のように組み合わせました。

  1. 1日目投稿

    4つの花を並べた画像で、診断を始めたことを知らせる

  2. 2日目ストーリーズ

    リンクスタンプを付けて「1分で分かります」と案内する

  3. 4日目ストーリーズ

    アンケートスタンプで「何派だった?」と聞き、反応をもらう

  4. 6日目ストーリーズ

    スタッフの結果を紹介し、もう一度リンクスタンプを付ける

  5. 7日目プロフィール

    ストーリーズをハイライトにまとめ、いつでも見られるようにする

翌月には、「先月いちばん多かったのは、かすみ草派でした」のように、結果の話題を投稿すると、まだ答えていない人にもう一度届きます。同じ診断でも、見せ方を変えて何度か案内するのがコツです。

診断プラスで作るときは

診断プラスで作った診断にはURLが用意されるので、プロフィールのリンク欄やストーリーズのリンクスタンプにそのまま入れられます。回答結果はレポートで見られるため、ストーリーズを出した日に答えた人が増えたかも確かめられます。

まとめ

  • Instagramから、結果ページまで案内できるWebの診断へつなぐ
  • 投稿は知らせる場所、ストーリーズは今すぐ答えてもらう場所、プロフィールはいつでも戻れる場所にする
  • 投稿文のURLは押せないので、「プロフィールのリンクから」と書く
  • 画像1枚で、何の診断か・すぐ終わるか・どんなタイプがあるかを伝える
  • 1回で終わらせず、1週間ほどかけて見せ方を変えながら案内する

Instagramのほかに、LINE公式アカウントでも診断を配れます。友だち追加から来店までつなぐ流れは、次の記事で紹介しています。

次に読むLINE公式アカウントで診断を配る方法⁠|友だち追加から来店までの導線

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