
診断コンテンツの作り方|はじめてでも迷わない5つのステップ
テーマの決め方から、質問・結果の見直しまで。カフェの診断を例に、アイデアを形にする流れを紹介します。
診断を作ろうとツールを探すと、候補がいくつも出てきて迷います。
機能の一覧を見比べる前に、何に使い、どこで案内し、誰が続けるのかを決めておくと、どのツールが合うかが見えてきます。この記事では、パン屋「ベーカリー こむぎ日和」の例で、選ぶ前に確かめたい3つのことと、探す前に決めておくこと、実際に試すときの確かめ方を紹介します。

作成ツールの機能の一覧を見ても、実際にお店で使えるかどうかは分かりにくいものです。選ぶ前に、次の3つを確かめておくと安心です。
お店の
すぐに作れる?
見るところお店の
結果ページで、
商品を紹介できる?
見るところ結果ごとに
2本目・
続けて作れる?
見るところ1本作るのに
機能の多さで選ぶより、「自分のお店で続けられるか」で選ぶのがおすすめです。どれも、実際に触ってみると分かります。

ツールを比べる前に、次の3つを書き出しておきます。答えによって、ツールで確かめたいことが変わるからです。
書き出してみるベーカリー こむぎ日和の例
こむぎ日和の場合、商品を提案したいので結果ページの自由度が大切です。店主が1人で続けるので、作りやすさも外せません。SNSと店頭で案内するなら、URLやQRコードの出しやすさも見ておきます。

気になるツールがあったら、候補ごとに30分ずつ触ってみるのがいちばん確かです。同じ順番で試すと、違いが比べやすくなります。
登録に
例は
質問は
文字の
案内に
自分の
試しながら、かかった時間と「良かった点・気になった点」を1行ずつメモしておくと、あとで比べるときに迷いません。
お店で使うなら、利用規約で「商用で使えるか」「作った診断の文章や画像を、ほかの場所でも使えるか」「答えた人の情報をどう扱うか」を確かめておくと安心です。
最後に、この記事を書いている診断プラスで、冒頭の3つを確かめておきます。
お店の
すぐに作れる?
診断プラスではタイトルに
結果ページで、
商品を紹介できる?
診断プラスでは結果ごとの
2本目・
続けて作れる?
診断プラスでは2本目も、
作った診断はURLとQRコードで案内でき、集まった回答はレポートで確かめられます。
ツールが決まったら、次は診断づくりです。テーマ選びから公開までの流れは、次の記事で紹介しています。
次に読む診断コンテンツの