本文へスキップ
ツール

診断コンテンツ作成ツールの選び方⁠|お店で続けて使えるツールを選ぶには

診断を作ろうとツールを探すと、候補がいくつも出てきて迷います。
機能の一覧を見比べる前に、何に使い、どこで案内し、誰が続けるのかを決めておくと、どのツールが合うかが見えてきます。この記事では、パン屋「ベーカリー こむぎ日和」の例で、選ぶ前に確かめたい3⁠つのことと、探す前に決めておくこと、実際に試すときの確かめ方を紹介します。

「お店で続けて使える 診断コンテンツ作成ツールの選び方」のタイトルと「確かめる3つ」のシール、値札・魔法のステッキ・書類・QRコード・グラフのシール

選ぶ前に確かめたい3つのこと

作成ツールの機能の一覧を見ても、実際にお店で使えるかどうかは分かりにくいものです。選ぶ前に、次の3⁠つを確かめておくと安心です。

  1. お店のテーマで、
    すぐに作れる?

    見るところお店のテーマを入れて、1本目がどこまでできるかを見る

  2. 結果ページで、
    商品を紹介できる?

    見るところ結果ごとに文章や画像を変えられるか、作って確かめる

  3. 2⁠本目・3⁠本目も、
    続けて作れる?

    見るところ1⁠本作るのに何分かかるかを、試しに作って測ってみる

機能の多さで選ぶより、「自分のお店で続けられるか」で選ぶのがおすすめです。どれも、実際に触ってみると分かります。

探す前に決めておく3つのこと

的・道しるべ・カレンダーのシールで、目的・案内する場所・続け方を表したイメージ

ツールを比べる前に、次の3⁠つを書き出しておきます。答えによって、ツールで確かめたいことが変わるからです。

書き出してみるベーカリー こむぎ日和の例

1何に使う?
その日のおすすめのパンを選んでもらい、焼きたての時間に来てもらう
2どこで案内する?
Instagramの投稿と、レジ横のQRコード
3誰が続ける?
店主が1⁠人で、月に1⁠本ずつ新しい診断を作る

こむぎ日和の場合、商品を提案したいので結果ページの自由度が大切です。店主が1⁠人で続けるので、作りやすさも外せません。SNSと店頭で案内するなら、URLやQRコードの出しやすさも見ておきます。

30分で試すときの確かめ方

ストップウォッチと、順にチェックが付いていく手順のシールのイメージ

気になるツールがあったら、候補ごとに30⁠分ずつ触ってみるのがいちばん確かです。同じ順番で試すと、違いが比べやすくなります。

  1. 0分
    登録する

    登録に必要な情報と、すぐに使い始められるかを確かめる

  2. 5分
    テーマを決めて1本作る

    例は「今日のおすすめパン診断」。どこまで自動で作られるかを見る

  3. 15分
    自分で最初から答える

    質問は分かりやすいか、結果に納得できるかを確かめる

  4. 20分
    結果ページをスマホで見る

    文字の大きさ、画像、おすすめの載せ方を見る

  5. 25分
    URLとQRコードで開く

    案内に使う形で、迷わず開けるかを試す

  6. 30分
    管理画面で回答を見る

    自分の回答が数えられているかを確かめる

メモを残しておく

試しながら、かかった時間と「良かった点・気になった点」を1⁠行ずつメモしておくと、あとで比べるときに迷いません。

利用規約も見ておく

お店で使うなら、利用規約で「商用で使えるか」「作った診断の文章や画像を、ほかの場所でも使えるか」「答えた人の情報をどう扱うか」を確かめておくと安心です。

診断プラスの場合

最後に、この記事を書いている診断プラスで、冒頭の3⁠つを確かめておきます。

  1. お店のテーマで、
    すぐに作れる?

    診断プラスではタイトルに「今日のおすすめパン診断」と入れるだけで、AIが質問と結果の文章、画像まで作ります。数分で1⁠本目ができあがります。

  2. 結果ページで、
    商品を紹介できる?

    診断プラスでは結果ごとの文章や画像、カラーは、あとから自由に編集できます。こむぎ日和なら、タイプに合うおすすめのパンを画像つきで紹介できます。

  3. 2⁠本目・3⁠本目も、
    続けて作れる?

    診断プラスでは2⁠本目も、タイトルを入れるだけで同じように作れます。業種ごとのテンプレートもあり、月に1⁠本ずつでも新しい診断を作り続けられます。

作った診断はURLとQRコードで案内でき、集まった回答はレポートで確かめられます。

まとめ

  • 探す前に、何に使うか・どこで案内するか・誰が続けるかを決める
  • お店のテーマですぐに作れるかと、結果ページで何ができるかを先に確かめる
  • 1⁠本作るのにかかる時間を測り、続けられるかで選ぶ
  • 候補ごとに30⁠分ずつ、同じ順番で試してみる

ツールが決まったら、次は診断づくりです。テーマ選びから公開までの流れは、次の記事で紹介しています。

次に読む診断コンテンツの作り方⁠|はじめてでも迷わない5⁠つのステップ
Get Started

アイデアを診断のかたちに

テーマを入れるだけで、AIが診断を自動作成。

無料で診断を作成する